アン オレンジ ジェネレーション
カムバック群馬!

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「アンオレ」

ロックンロールを聞いてみる。


企業リーマンで成果主義と金儲けに毒され、情熱や感情が麻痺してしまった俺の心にも 響くものが確かにあった。


自分の人生に疑問を抱きつつも、彼らのように自由にロックに生きられないからか、 純粋に彼らをとてもカッコイイと思った。


アメリカへ渡ったキャシーは今頃どうしてるだろうか?多分おもいっきりロックしてるんだろうな。




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「白夜行」

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読んだー!
感想は・・あまりすっきりしませんね。無機質なんですよ、主人公の二人の内面が全然書かれないから感情移入できない、ニュースを見ているようなそんな感じ。
しかもなんだかんだ自分はハッピーエンドが好きだから、これは後味あまりよくないですよね。


推理小説かなって思って読んでたけどこれは違いますね。
予想を超えるような展開もないですし・・


しかしながら面白い!!先が気になってどんどん読めてしまう。あれだけの厚さなのに。作者の力はすごいですね。


それにしても分からないことが多い話でした。


最後の15行を読むとちょっとぞっとしますね、なんじゃそりゃーって。

「渦潮灯台」

今日の「笑っていいとも」に出てたけん玉研究してる女の子、ほんとに小さかった、小学高低学年くらい・・でもすごかった、「ヨーロッパ一週」「うぐいす」「渦潮灯台」次々と成功させてた。


なんか嫉妬してしまう。。なんであんな小さな女の子があんな難易度の高い技を成功させられるんだろう・・しかもテレビで、普通だったら緊張して失敗してしまうだろうに。


絶対の自信があるのだと思う、相当練習してるんだろう。


司会の「けん玉より楽しいことってある?」という質問、元気な声で「ありません!」って答えてた・・


俺は技術はさることながら気持ちの面でもこういう子達に遠くおよばない。
俗だよ俺は・・・

「ミステリ サスペンス」

ミステリーとサスペンスの違いをご存知ですか?


犯人が最初から分かっているものがサスペンス、最後まで犯人が分からないのがミステリーです。


ですので古畑任三郎なんかはサスペンスになります。



「白夜行」読み始めました、もう半分くらい読んだ。最初は厚いなーって思ったけど先の展開が気になってグイグイ進めます。


ただどうなんでしょうか・・自分も数々のミステリを読んできてるのでだいたいの展開は予想ついてしまいます。


自分の想像をはるかに超えるようなそんな展開を期待して読んでます。

「アクロイド殺し」

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読んだー!
ノムさんお勧めの「アクロイド殺し」


そのトリックがフェアかアンフェアか論争になったというアガサの大傑作(問題作)ですね。


実は自分も読んだことはなかったのですがネタはなんとなく知っていたのですがそれでも・・


もし予備知識がなくこの本を読むことができたらそれは幸せなことですね。予想外の結末に衝撃をうけること間違いなしです。


次は東野圭吾の「白夜行」を読むことにします。



「許されざる者」

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そしてもう一本がこれだー
イーストウッド監督、主演作品で、アカデミー賞も受賞してるらいいです。
あの井筒監督が泣いたと言ってたんで見てみました。


渋い!男の生き様を描いたような映画です。


内容はいろいろあるんですが、簡単にいうと主人公がいろいろな人を殺します、それは懸賞金の懸かった悪党であったり殺された仲間の敵討ちであったり。そこら辺が非常にかっこよく描かれてるんです。


ただどんな理由があろうとも人を殺すということは許されることではない。それが「許されざる者」ということなんでしょう。


もしかして「ちょい悪オヤジ」ってこんな感じ?

「2001年宇宙の旅」

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先日図書館で借りた2本の映画のうち一本がこれ。さすがに図書館なのでこういった過去の名作が置いてあります。


昔見た時は意味がわからなかったのであらためてみてみると・・やっぱわからないwなんか哲学的です。まあこの映画はストーリーを追うというより映像、音楽のすばらしさを感じるというのが正しい見方のような気がします。


猿人によって空高く投げられた骨が一瞬にして宇宙船に変わる所、「美しき青きドナウ」などのクラシックをBGMに描かれる宇宙。ストーリーの意味はわからなくてもすごさは伝わってきます。


SF映画の最高峰と言われるだけあります。

「ちょい悪オヤジ」

最近「ちょい悪オヤジ」が流行っているらしいですね。それ専門の雑誌もあるくらいで。


ジローラモさんもちょっと前までは「サッカー好きの変なイタリア人」ってキャラだったけどいまでは「ちょい悪オヤジ」のキャラを確立した感があります。


でもなんで「ちょい悪オヤジ」の代表にジローラモさんをもってくるかなぁ、日本人で誰かいないの?って思う。だって日本人向けの雑誌なんだからさ。日本人にとってイタリアそのものがブランドなんでしょうか。。


そんな中でクラブの大先輩であるAさんも早速「ちょい悪」を取り入れつつあるようです。サングラスのような小物をファッションに組み込んでいました。サングラスって意外に難しくって普通のひとがするとダサく見えてしまいがちなんですが、ああいうふうに自然な感じで見せられると「やられたー」って感じになりますよね。


おれも30超えたら「ちょい悪オヤジ」めざそうかなーなんて。


でも注意しなければならないのは、外見だけ「ちょい悪」になってもダメだってこと。そんなのお金をかければ誰だってなれる。「ちょい悪オヤジ」はいままでの人生の中で培った味みたいなものがないとダメ。かっこだけのやつはただのオヤジなんだ。

「駐車違反」

あの「駐車違反取締り民間委託」はほんとやめてほしい。。
今日も車止めて休んでたら隣の車が取り締まられていたよ、ほんの10分くらい離れていただけなのに。


サガワとかクロネコとかたいへんだと思う、「助手を雇えばいいじゃん」という声を良く聞くけどそんな余裕あるわけないからねぇ。ガス代も上がってるし、それを運賃に反映させられればいいんだろうけどそう簡単にはいかないという世の中。


まぁそのうちダラダラになると思うけど。


で、東京では老人を中心に時給500円で車の助手席に乗っていてくれるというバイトが流行ってるらしいですね。取締りがきたら「今どかしますよーって言ってくれるらしい」


たちが悪いのは取締りを委託されている会社が同時に駐車場を経営してる場合が多いということ、つまり駐禁の取締りを厳しくすればするほど駐車場の利用者が増え売り上げが上がるということ。


裏がたくさんありそうですね。

「図書館」

土曜また東京に出てきました。


いろいろ話した中で某先輩に3冊の本を薦められました。


アガサ・クリスティ   「アクロイド殺し」
宮部みゆき       「理由」 「火車」


の3冊です。自分も結構ミステリ好きなのでいろいろ読んでるんですが宮部みゆきは今までノーマークでした。


よーし!と思って帰りにブックオフによって見ると・・あったー400円也。。


高い・・ちょっと手が出ない(泣)


というわけで2年ぶりくらいで太田市立図書館へ。


検索してみると「理由」と「火車」は貸し出し中だったので「アクロイド殺し」と映画を2本借りて帰ってきました。


まぁ考えてみれば図書館は税金で成り立っているのだから利用しない手はないですよね。


寝る前の30分くらいの時間を読書に当てていければと思います。   

「アンオレ」

俺が17歳とか18歳とかそこら辺の時毎日音楽について語り合っていた。


たいした知識もテクニックもないくせに得意げに評論していたっけ。


そんな中で俺が一番ぼろくそに言っていたのが尾崎豊。
よく友達に言われた「尾崎だけは悪く言わない方がいいよ」って。要は尾崎ファンは熱狂的で悪そうな奴らが多いからって。


当時の俺には尾崎豊の詩とかスタンスが理解できなかったしダサいなと思ってしまった。


でも10年経ってやっと解った尾崎の良さが。今になって詩の内容が心に響いてくる。あれだけ若者の心を掴む力をもってるアーティストってなかなかいないよ。


ただ尾崎の場合は死んで1.5割増しなところはあるんだけどね。
まあそれはジョンレノンにしてもカートコバーンにしても同様だけど。


人は変わらないというけど嗜好は変わる。

「軽井沢アウトレット」

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先日軽井沢アウトレットに行ってきました。


アウトレットに行きたくてわざわざ行ったのではありません。
仕事で隣にある軽プリへ行くことになったので前々から行ってみたいと思っていた「軽井沢アウトレット」に行ってきたのです。


太田(地元)の近郊には佐野アウトレットがあるのですが、あまり良いブランドがなく軽井沢に行きたいと思っていました。


ナイキやアディダスのモールなどを見てまわりました。


軽井沢は高級車をよくみかけます。やはり別荘とか持っている比較的お金に余裕のある人が多いように感じます。


涼しくて空気もきれいでした。ちなみに軽井沢は群馬と長野の県境にあります。


全然話は変わりますが最近巷では「オリエンタルレディオ」が人気みたいですね。

「ある日」




うちの親曰く「お前は近寄りづらいオーラがでてるんだよ!」


だれにでも愛想がよくいつもニコニコしているこの俺がだと!!


もしかしたら自分でも気づかないロックンローラー血か。


話は変わりますが今日先輩からこんなメールが届きました。


「お前ってゴルフやる人だっけ?」


なんだよ「やる人」って人はいらねーだろそこには「やるの?」でいいじゃん。


「任天堂のゴルフならやりますけど」って返しておきました。

「アンオレ」

バンドのVo であるキャシーがとうとうカナダへ旅立った。
前々から計画されていた海外挑戦である。


なぜカナダ?と思うかもしれない。目的地はもちろんアメリカだがビザの関係で直接アメリカに入るよりカナダ経由で入ったほうが長く居れる。一年くらい居れるらしい。


アメリカといえばロック、ブルース、パンクの本場。日本のくだらない歌謡曲が垂れ流しの状況下に嫌気がさしたのだろう。


キャシーはこの為にアルバイトで100万円貯めた。100万で一年間生活、普通だったら厳しいと思う。けれど彼にはギター一本あれば十分なんだ。


中学のころよくこんな話をしていた


キャシー「30歳になるまでは音楽続けるよ、それで芽が出なかったら諦める」


俺「30歳かー、ずいぶん先の話だな」


・・・・・ずいぶん先のはずがもう目の前さ。


「七夕」

季節ものなので最近良く竹に短冊をよく見かけます。


別に人が短冊に何を書いてるかなんてまったく興味のない私ですがたまたまひとつの短冊に目がいってしまいました。


何が書いてあったかというと・・


「漢字がたくさん覚えられますように」って。


すばらしい。。この純粋さ。


俺だったら「お金持ちになれますように」だろうな。俗だよ俺は。





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