アン オレンジ ジェネレーション
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シガーボックス (木製)

200709230039000.jpg



ひさしぶりに衝動買いというものをしてしまいました。


シガーボックス(木製)です、自分はデュベ社のプラッチック製を持っているのですがイマイチ手になじまなかったのです。まあそんなに練習もしていなかったですが。


そこで以前ぼのさんの木製のを貸してもらった時にすごく使いやすかったのを思い出しました。


本格的にやるならデュベのプラかなーっていうのがあったんですが、やっぱ使いやすいほうがいいという気持ちになってきました。


それに価格も2分の1くらいで手ごろだし。


細かい話をするとプラにくらべて今回購入した木製のシガーはD(奥行き)が6mm小さいんです。だから手に収まりやすい。
そしていい音がする♪

それに前に買ったプラの物は無難に緑、赤、黄色とカラフルな3個でしたが今回は自分の好きな緑に黒テープで3つそろえました。
ステージでの見え方にもこだわりたいと思います。ジャグリングならそれができる。道具の色のセレクトで見え方も違ってくると思います。
ですから衣装もボールも緑と黒で統一したいと思います。


しかしながら道具と衣装が同じ色目では見えずらいというのはあります。そこら辺は調整が必要だと思います。


前回話したとおり今回はいい曲と出会いました、そして道具にもこだわっています。


ただ問題は技術がないということですw




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「曲が決まりました」

次回手品をやるときの曲が決まりました。


人のそれと同じように曲との出会いはすごく運命的なものですね。


考えてみれば星の数ほど有る曲の中で自分の知っている曲なんてホント微々たるものですから。


今回の曲は一回聴いただけで惚れてしまいました。


聞いた事のないアーティストだったし世間的にどの程度有名なのかは全然わからなかったので、とりあえず地元のHMVへ行ってみましたがありません。


そこでおそらく群馬県一の品揃えであろう高崎のタワーレコードへ行ってきました。


俺  「~っていうアーティストの~っていうアルバムありますか?」


店員 「今調べますのでちょっと待っててください」


ここで普通の人だったら店内をぶらぶらしながら待つところ、俺の場合はトイレに行く。


調べてもらっていながら姿をくらませるという高等技術。
なにが高等か、何の得が有るのかは難しい話になるので省略。


でトイレを出た後


俺  「どうですか?」


店員 「一応メーカーに在庫がありますのでお取り寄せになりますが」


俺  「なるほどですね」


店員 「取り寄せちゃっていいですか?」


俺  「そうですねぇ」


店員 「いいんですね?」


俺  「それではお願いします。。」


最後は店員の押しに負けて予約をしてしましました。


まあ押しに負けてっていうか自分で探しにいったんですけどね。


「家族会の練習とタツオさんと基礎の話」

先週の金曜日、西さんより以下のメールを頂きました。


「明日ヒマ?家族会の練習見に行かない?」


正直悩みました、というのも部長やアーサーとかにはメールで家族会に行けないって言ったばかりだったし、それで前日の練習を見に行くってのは微妙かな・・と。


いろいろ考えた挙句、西さんのメールを見てから20秒くらい経ってたかな。


「行きまーす!」と返信しました。。


そんなわけで土曜日にぼのさんも含め3人で大学へ向かいまいした。


その途中どこから聞きつけたのかタツオさんよりメールがありました。


「俺も行くわー」


めずらしいね、ただあの人は気まぐれだからそこは話半分で聞いときました。ネコの3倍くらい気まぐれだからな、あの人は。


で、大学について4号館の扉をかけると中から音楽が聞こえてきました。


ああこれだ、この感じ。扉を開けた瞬間にあの頃にもどれる。一気に手品モードになれる、そしてあの階段を一段一段登るたびにテンションが上がっていく、それは卒業して数年たったいまでも変わらない。


そんでもって練習&リハを見ているうちにタツオさん到着。


リハーサル中だというのに自分で「タツオが来たぞー タツオが来たぞーと」大騒ぎ。


人間歳をとると落ち着くというがそんなことは全くないと再認識させられる。

一年生達は「なんか危なそうな人が来ちゃったなぁ」ってな顔つき。


で面白かったのはリハーサルを見たあとの批評


タツオ 「みんなすごくうまくてビックリしました、すごい難しい技とかもやってるし・・ただちょっと気になったのが基礎がちょっとおろそかになっちゃってるかなー」


タツオさんが基礎について語るのはちょっとウケました。



自分的にちょっと反省点があります、家族会前日という状況にはそぐわない批評をしてしまいました。手順とか、家族会って師匠が決めているし今更直せないしねぇ。
あと自分を手品熱をそのまま後輩に押し付けてはいけませんね、それぞれペースもあるしみんながみんな手品大好きってわけでもないんだろうし。。


ああ自己嫌悪。

アンオレ38 「アンオレの大同窓会」 その2

そんなこんなでだいぶ日にちは経ってしましましたが。。


同窓会はヴィラ・デ・マリアージュという結婚式場が会場でした。
その会場は太田市の外れのほうにあるのでなんでその会場になったのかすこし疑問に思っていました。ただその疑問はその後解決しました。


で会場に着くと部屋の外に数人集まっていました


「おお久しぶりー」


結婚してるのしてないの、そんな話を少々。


15年ぶりなんです、同級生を会うのは。


俺はつくづく思った・・15年という月日は短くない。


所詮人間は70~80年くらいしか生きないのですから、そのうちの15年は短くない。


だから“久しぶり”という挨拶にもちょっと違和感を感じてしましました、間違ってはいないのだけれど“久しぶり”って5年くらいが限界じゃない?かといって適当な日本語もないので。


“テラひさしぶりー”いや違うな。


15年は短くない・・そして人は変わる。


多分内面はそんな変わらないのだと思う、昔ヤンチャだった子供が立派な大人になっとかはあるけど基本的な人間の根幹はかわらないのだと思う。


では何が変わるか・・外見が変わる。


特に女性は全然分からなかった、化粧もするし全然昔のイメージと違う。
男だって変わりすぎてわからない輩もいた。


なんだこのオヤジは、頭だって薄くなっているし。ただいくらオヤジになっていてもイケメンになっていてもかわいくなっていても・・・歳は同じw同級生だからね。


会場にていろんな人を話しながらいろんな思いがこみ上げてきました。
小学校1年生~中学3年までの9年間、人間として一番成長するであろう時期に同じ窓のもとで学んだ仲間だからね。


みんな立派な大人になっているんだなぁ。


15年という月日は短くない・・そして人は変わる。
15年という月日は永い・・だけど人は変わらない。

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