アン オレンジ ジェネレーション
カムバック群馬!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンオレ35 「キャシーライブ in 瑞江ホットコロッケ」 その2

「今日は、郷に入ればキャシ→に従えでお願いしまーす!」


「あ、それと今地元のテレビ局の朝のニュースでキャシ→の曲が定期的に流れまーす、良かったらみてください!」


これはアンオレのドラムスであるアッツの粋な計らいである、要はアッツが地元のテレビ局に勤めているので自由に選曲できるというわけだ。俺も一回早起きしてそのニュース番組を見てみたらちゃんと「しまっていこうぜ」が流れていた。
たとえ地方のテレビ局といっても普通のブラウン管からキャシ→の声を聴いた時にはちょっとした感動を覚えた。


そんな中いつもどうりいきなりハイテンションなライブは始まった。


このホットコロッケというライブハウスは食事をしながら音楽を楽しむという形態だ。
だからキャシ→も「ちょっと場違いかもしれませんが」といっていたように他のミュージシャンは落ち着いた方々が多い。


それで当然観客が全員キャシ→のファンかといえばそうでもなくて他の出演者のファンもいる。
だからいきなりハイテンションなライブにたいして最初はみんなキョトンとしていた。


ただその客達もだんだんキャシ→のパフォーマンスに飲み込まれていく。最初は見ているだけだった人たちもいつの間にか手拍子をしたり子供たちは(おそらく初めて聴くであろう)キャシ→の歌を一緒に歌いだした。


ああこれだ、この感じ。場を支配する力。


ジャンルは違えど、一応俺もステージに何度も立ってきたし又いろんなステージをみてきた。


手品でもごくたまにあります、始まったとたんにその世界に入り込んでしまい終わった後には激しい感動を覚えるステージが。(俺も何百人って見たきたけどそんなステージはせいぜい10個くらい)
そういうのってうまいとか下手とかプロとかアマチュアとかそういうことは全く関係なくて、要はその人のオーラなんだと思うんです。これは努力したからといって身に付くようなものではないような気がします。


ライブが終わったあとアルバムが飛ぶように売れていた。


付き合いで買うとかそういうのではなくて純粋にライブを見て曲を聴いて感動してCDがほしくなって買う。。すごく自然な流れですよね。



帰り際キャシ→が声をかけてきた。


「ディスク・ユニオンにCDを置いてもらえることになったよ」



板さん「それはすごいね」


一歩一歩確実に前進している、夢は終わらない。



スポンサーサイト

コメント

キャシーさん、相当カッコイイですね。
ライブ行きたい。。。
また企画があれば、ぜひ声をかけてもらえるとありがたいです。
今度は体調万全で天気も晴れ晴れでのぞみたいです。
【2007/07/16 23:28】 URL | ぼの #-[ 編集]
そうだねまた声をかけさせてもらいますー
【2007/07/17 23:30】 URL | 六本木野獣會 #-[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

T-SAITO

Author:T-SAITO
純然たるロックバンド  

アン オレンジ ジェネレーション
 
Vo キャシ→
G  板さん
B  T-SAITO
Dr  アッツ 
  

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。